相続の不動産売却「実家売却で600万円と得した話」の解説
空き家特例の3000万円控除活用事例!
「何から手を付ければいいの?」遠方の主婦姉妹が、実家売却で600万円と得した話!
ご状況
今回のご相談者様は、50歳代の姉妹の2名の方でした。
お母様がお亡くなりになり、お母様がお一人でお住まいだった古家を相続したものの、この古家を処分するのに、何から始めて良いのか、どこに相談すれば良いのか、どんな税金が発生するのか、さっぱりわからずご相談に来られました。
実は、当所にご相談に来られる前に、不動産会社へ相談に行かれたとのことでしたが、売却の話ばかりで、納得感がなく決めきれない状況でした。
またお知り合いの方から遺品整理やごみ処分、建物の解体作業などはかなり大変というお話を聞いていました。
また、税金の申告や色々と控除できる税金もあるのではと聞き、困惑しておられました。
2名のご相談者様も家庭を預かる主婦の方で、お住まいも遠方の方でしたので、この作業に時間を費やすことが出来ない状況でした。
ご提案&お手伝い
そこで、私が相続人なら、このような手順でできるだけ無駄な費用を削減して、適用できる税制は適用できるようにして古家を売却して、売却後の手残りの金額を増やすかなという観点から、古家の売却への一連の作業をおまかせいただきました。
ご相談者様はお時間が取れないため、私が遺品整理やごみ処分、建物解体のおおよその相場の金額を把握していますので、各業者様のお見積額の手配、金額のチェック、減額の提案等の作業もすべてこちらでさせていただきました。
結果
今回の「ご実家売却おかせパック」にてサポート」させて頂いた内容は、以下の通りです。
①相続に関する遺産分割協議書の作成
②相続登記申請
③ご実家のごみ処分業者の手配・見積り金額のチェック(約20万円の削減(^^♪)
④建物の解体工事業者の手配・見積り金額のチェック(約20万円の削減(^^♪)
⑤土地の測量・境界確定作業
⑥不動産の売却
⑦売却資金のご相談者様への分配
⑧空き家特例適用のための被相続人居住用家屋等確認申請書の申請及び取得
⑨譲渡所得税申告専門税理士の手配
⑩空き家特例3,000万円控除を適用し、譲渡所得税の申告(約550万円の削減(^^♪)
今回、売却をおまかせパックでサポートさせて頂き、ご相談者様は確認のご連絡を受けるだけの作業だけで済み、時間を取られる事無く、ご実家の売却をスムーズに進めることが出来ました。
トータル約600万円以上を削減することが出来、売却後の手残り資金を増やすことが出来ました。
「まさかこんなに手元にお金が残るとは!」と驚かれていました。
ご相談者様には、大変お喜びいただきました。
今回は、ご依頼いただきどうもありがとうございました。
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この記事を担当した司法書士

みなみ司法書士事務所
代表
光山 仁煥 (みつやま ひとし)
- 保有資格
司法書士、簡裁訴訟代理等関係業務認定、一家族信託普及協会正会員、日本財産管理協会認定会員、 成年後見センター・リーガルサポート登録司法書士
- 専門分野
相続・遺言・民事信託
- 経歴
みなみ司法書士事務所の代表を務める。生前におけるご自身の「財産管理」のサポートから亡くなった後の相続手続きまで最適なサポートを実施している。現在では民事信託にも力を入れており、相談者からの信頼も厚い。また、相続の相談件数1200件以上の経験から相談者からの信 頼も厚い